“にちぢゆう”の漢字の書き方と例文
語句割合
日中100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何(なん)だか是(これ)が又(また)彼(かれ)には只事(たゞごと)でなく怪(あや)しく思(おも)はれて、家(いへ)に歸(かへ)つてからも一日中(にちぢゆう)、彼(かれ)の頭(あたま)から囚人(しうじん)の姿(すがた)、銃(じゆう)を負(お)ふてる兵卒(へいそつ)の顏(かほ)などが離(はな)れずに、眼前(がんぜん)に閃付(ちらつ)いてゐる
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)