“なんべい”の漢字の書き方と例文
語句割合
南米100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此外(このほか)に幅(はゞ)僅(わづか)に一二寸程(いちにすんほど)の地割(ぢわ)れが開閉(かいへい)したことを記(しる)したものはないでもないが、それも餘計(よけい)はない。一例(いちれい)を擧(あ)げるならば、西暦(せいれき)千八百三十五年(せんはつぴやくさんじゆうごねん)の南米(なんべい)チリ地震(ぢしん)である。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
試(こゝろ)みに世界(せかい)に於(おい)て名(な)ある活火山(かつかざん)を擧(あ)げてみるならば、南米(なんべい)エクワドル國(こく)に於(おけ)るコトパクシ(高(たか)さ五千九百四十三米(ごせんくひやくしじゆうさんめーとる))は、圓錐形(えんすいけい)の偉大(いだい)な山(やま)であるが、噴火(ふんか)の勢力(せいりよく)も亦(また)偉大(いだい)で
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)