“てづでえ”の漢字の書き方と例文
語句割合
手傳100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
手傳(てづでえ)に遣(や)つてゝも、はあ、日暮(ひぐれ)に成(な)つたら、あつかもつかして凝然(ぢつ)としちや居(ゐ)らんねえんだ、そんで愚圖(ぐづ)/\云(ゆ)つてんの面白(おもしれ)えから俺(お)ら聞(き)いてたな、丁度(ちやうど)えゝ鹽梅(あんべえ)に俺(おれ)草履(ざうり)買(か)ひに行(い)つて出(で)つかせてな
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)
「おつぎことお針(はり)つ子等(こら)と一緒(しよ)に手傳(てづでえ)に遣(や)つたの知(し)つてべな」
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)