“ぢやゝ”の漢字の書き方と例文
語句割合
茶屋100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
と是(これ)から案内(あんない)に連(つ)れて行(ゆ)き、橋(はし)を渡(わた)ると葭簀張(よしずばり)の腰掛(こしか)け茶屋(ぢやゝ)で、奥(おく)が住居(すまゐ)になつて居(を)り、戸棚(とだな)が三(みつ)つばかり有(あ)り、棚(たな)が幾(いく)つも有(あ)りまして、葡萄酒(ぶだうしゆ)、ラムネ、麦酒(ビール)などの壜(びん)が幾本(いくほん)も並んで居(ゐ)て
明治の地獄 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)