“ぢゃや”の漢字の書き方と例文
語句割合
茶屋100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
街道かいどうなかほどに茶屋ぢゃやがあって、そこでは、いつも、うまそうなあんころもちをつくって、みせならべておきました。
ある男と牛の話 (新字新仮名) / 小川未明(著)
そのしたに、ちいさなかけ茶屋ぢゃやがあって、ひとのいいおばあさんが、ひとり店先みせさきにすわって、わらじや、お菓子かしや、みかんなどをっていました。
青葉の下 (新字新仮名) / 小川未明(著)