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たまもの
ふりがな文庫
“たまもの”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句
割合
賜
47.8%
賜物
45.6%
賚
5.9%
齎
0.7%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
賜
(逆引き)
案外その開化の
賜
(
たまもの
)
として吾々の受くる安心の度は微弱なもので、競争その他からいらいらしなければならない心配を
勘定
(
かんじょう
)
に入れると
現代日本の開化
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
たまもの(賜)の例文をもっと
(50作品+)
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賜物
(逆引き)
この御警策の
賜物
(
たまもの
)
でございましょう、わたくし
風情
(
ふぜい
)
の眼にも、東福寺の学風は京の中でも一段と
立勝
(
たちまさ
)
って見えたのでございます。
雪の宿り
(新字新仮名)
/
神西清
(著)
たまもの(賜物)の例文をもっと
(50作品+)
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賚
(逆引き)
窃
(
ひそか
)
に思ふに只蘭軒をして能く
拘儒
(
くじゆ
)
たることを免れしめただけが、即ち此学統のせめてもの
賚
(
たまもの
)
ではなかつただらうか。
伊沢蘭軒
(新字旧仮名)
/
森鴎外
(著)
たまもの(賚)の例文をもっと
(8作品)
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齎
(逆引き)
夫は決して人間の意識の独自的な動力によって形成されたものでもなければ、まして神的なものからの
齎
(
たまもの
)
でもない。
現代哲学講話
(新字新仮名)
/
戸坂潤
(著)
たまもの(齎)の例文をもっと
(1作品)
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たま
もた
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たば
たまは
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