“ぜんそくりょく”の漢字の書き方と例文
語句割合
全速力100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ついさっきまで、じぶんは、天国てんごくにいるものとばかり思っていたのですからね。ガンの隊長たいちょうアッカは、全速力ぜんそくりょくで空高くいあがりました。
私たちはその後姿うしろすがたをみおくって、大わらいをしながら、おくらした時間じかんをとりかえすために、汽車を全速力ぜんそくりょくで走らせました。
ばかな汽車 (新字新仮名) / 豊島与志雄(著)
そのとき、汽車きしゃは、全速力ぜんそくりょくしてはしっていたので、あたまうえあみだながギイギイとおとをたてていました。そのたびに、バスケットもれています。としちゃんは
古いてさげかご (新字新仮名) / 小川未明(著)