“ずん/″\”の漢字の書き方と例文
語句割合
寸々100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
愛(あい)ちやんは仕方(しかた)なく片方(かたはう)の肘(ひぢ)は戸(と)に凭(もた)れ、片方(かたはう)の腕(うで)は頭(あたま)の下(した)へ敷(し)いて横(よこ)になりましたが、それでも尚(な)ほ寸々(ずん/″\)伸(の)びて行(い)つて、一番(ばん)終(しまひ)には、愛(あい)ちやんは片腕(かたうで)を窓(まど)の外(そと)に突出(つきだ)し
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)