“じゆうたく”の漢字の書き方と例文
語句割合
住宅100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
普通(ふつう)の住宅(じゆうたく)ならば椅子(いす)、衣類(いるい)で充滿(じゆうまん)した箪笥(たんす)、火鉢(ひばち)、碁盤(ごばん)、將棊盤(しようぎばん)など、總(すべ)て堅牢(けんろう)な家具(かぐ)ならば身(み)を寄(よ)せるに適(てき)してゐる。これ等(ら)の適例(てきれい)は大地震(だいぢしん)の度毎(たびごと)にいくらも見出(みいだ)される。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)