“しかみづら”の漢字の書き方と例文
語句割合
獅噛面100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
……かんばしい落葉の香のする日の影を、まともに吸って、くしゃみが出そうなのを獅噛面しかみづらで、
唄立山心中一曲 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
獅噛面しかみづらを後へ引込ひっこめて目を据える。
朱日記 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
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