“ごきがん”の漢字の書き方と例文
語句割合
御祈願100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ここになるとずっとわれわれとの距離きょりちかいとでももうしましょうか、御祈願ごきがんをこむれば直接ちょくせつ神様かみさまからお指図さしずけることもでき、またそう骨折ほねおらずにお神姿すがたおがむこともできます——。
わたくしとすればただ土地とち人達ひとたちかわって竜神りゅうじんさんに御祈願ごきがんをこめたまでのことで、私自身わたくしじしんなんはたらきのあったわけではないのでございますが、そうした経緯いきさつ無邪気むじゃき村人むらびとわかろうはずもございません。