“けつがふ”の漢字の書き方と例文
語句割合
結合100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
國語(こくご)は國民思想(こくみんしさう)の交換(かうくわん)、聯絡(れんらく)、結合(けつがふ)の機關(きくわん)で、國民(こくみん)の神聖(しんせい)なる徽章(きしやう)でもあり、至寶(しはう)でもある。
国語尊重 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)
それが彌生式(やよひしき)に直(たゞ)ちに結合(けつがふ)されるか否(いな)かは、未(いま)だ斷言(だんげん)する能(あた)はずだが、特種(とくしゆ)の貝塚(かひづか)が有(あ)ると認(みと)められた上(うへ)は、それが彌生式土器(やよひしきどき)に多(おほ)く關係(くわんけい)を有(いう)して居(ゐ)るとまでは言(い)へるのである。