“くわんけい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
關係84.0%
関係12.0%
關繋4.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
土偶(どぐう)の用は信仰上(しんこうじやう)に關係(くわんけい)有りと假定するも、尚ほ實在(じつざい)の人の形を現(あらは)したる物か、想像上(そうぞうじやう)の神の形を示したる物かとの疑問(ぎもん)有らん。
コロボックル風俗考 (旧字旧仮名) / 坪井正五郎(著)
そりや今(いま)は昔(むかし)と違ふから、独身も本人の随意だけれども、独身の為(ため)に親(おや)や兄弟が迷惑(めいわく)したり、果(はて)は自分の名誉に関係(くわんけい)する様な事が出来(しつたい)したりしたら何(ど)うする気だ
それから (新字旧仮名) / 夏目漱石(著)
わがシエクスピイヤ沒理想といひしは、直接に評注の方法に關繋(くわんけい)して、間接に詩論に關繋すと。
柵草紙の山房論文 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)