“ぎょざ”の漢字の書き方と例文
語句割合
御座100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼女が中殿へ伺った頃は、みかどはすでに、御餉みけ御座ぎょざについて、陪膳のお相手を待ち久しげにしておられた。
私本太平記:02 婆娑羅帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「かりに一天の御座ぎょざにもあるべきお方が、ここらの浦へ一舟を寄せて、もし、頼むと仰せられたら、どうしましょうなあ」
私本太平記:06 八荒帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)