“おほきぼ”の漢字の書き方と例文
語句割合
大規模100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かういふ大規模(おほきぼ)の噴火(ふんか)も最高調(さいこうちよう)に達(たつ)するのは數日(すうじつ)或(あるひ)は一週間内(いつしゆうかんない)にあるので、その後(ご)は噴火勢力(ふんかせいりよく)とみに減退(げんたい)して行(ゆ)くのが通常(つうじよう)である。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
前(まへ)に記(しる)したジャマイカ地震(ぢしん)並(ならび)にリスボン地震(ぢしん)に於(お)ける地割(ぢわ)れの開閉(かいへい)は、北條小學校(ほうじようしようがつこう)に起(おこ)つたような現象(げんしよう)が極(きは)めて大規模(おほきぼ)に起(おこ)つたものとすれば解釋(かいしやく)がつくように思(おも)ふ。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)