“おひろひ”の漢字の書き方と例文
語句割合
徒歩100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『何(なん)でも可(い)い、もう二度(ど)と其處(そこ)へは行(ゆ)かないから!』云(い)ひながら愛(あい)ちやんは、森(もり)の中(なか)を徒歩(おひろひ)て行(ゆ)きました。『莫迦(ばか)げた茶話會(さわくわい)よ、初(はじ)めて見(み)たわ!』
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)