“あさごと”の漢字の書き方と例文
語句割合
朝毎100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
落葉(おちば)たくなる烟(けふり)の末(すゑ)か、夫(そ)れかあらぬか冬(ふゆ)がれの庭木立(にはこだち)をかすめて、裏通(うらどほ)りの町屋(まちや)の方(かた)へ朝毎(あさごと)に靡(なび)くを、夫(そ)れ金村(かなむら)の奧樣(おくさま)がお目覺(めざめ)だと人(ひと)わる口(くち)の一つに數(かぞ)へれども、習慣(ならはし)の恐(おそ)ろしきは朝飯前(あさはんまへ)の一風呂(ふろ)
われから (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
朝毎(あさごと)に思はないでは居られませんでした。
私の生ひ立ち (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)
秋老(お)いにける朝毎(あさごと)に
花守 (旧字旧仮名) / 横瀬夜雨(著)