“黍畑”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きびばたけ75.0%
きびばた25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“黍畑”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「庭には鶏頭けいとうがある——ざくろがある、黍畑きびばたけがある、鶏が遊んでいる、おお、おお、いたちが出やがった、そら」
大菩薩峠:29 年魚市の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
不意にその黍畑きびばたけの方から、名前を連呼しながら飛び出して来たのは、兵部の娘です。
大菩薩峠:26 めいろの巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
黍畑きびばたの黍の上なる三日の月月よりこまかき糠星ぬかぼしのかず
雲母集 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
さく尽きて、した黍畑きびばた
邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)