“飲(みづか)” の例文
旧字:飮
水駅は、人の上にも解せられるが、主として、馬に飲(みづか)ふ駅舎に見立てたのだらう。蒭駅は勿論、馬に飼ふ干草(ヒクサ)をくれる処との考へである。
「中央公論」の「巣父犢(こうし)に飲(みづか)ふ」は、遺憾ながら、戯曲としては未完成作品である。