“飲過”のいろいろな読み方と例文
旧字:飮過
読み方割合
のみす50.0%
のみすご50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
お村も少(すこ)しくなる口なるに、其夜(そのよ)は心爽(さわや)ぎ、興(きよう)も亦(また)深かりければ、飲過(のみすご)して太(いた)く酔(ゑ)ひぬ。
妖怪年代記 (新字旧仮名) / 泉鏡花(著)