“飲(みず)” の例文
旧字:飮
何十里かぶっとばした後、馬も人もようやく疲れてくると、高原の中の小川を求めてその滸(ほとり)に下り、馬に飲(みず)かう。
李陵 (新字新仮名) / 中島敦(著)