“風(かたち)” の例文
やがて一同食卓に着いたが、何だか奥歯に物が挾(はさま)っているような風(かたち)であった。乃公は余り気の毒だったから、五杯目のアイスクリームは喉へ通らなかった。
いたずら小僧日記 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)