“頌歌”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しょうか54.5%
ほめうた27.3%
しやうか9.1%
しようか9.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
吾人はもとより滔々たる天下とともに諸公をうて中興の天地を頌歌しょうかし、その恩沢に浴するの便宜なるを知らざるにあらず。
将来の日本:04 将来の日本 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)
而も其の態度は異常に嚴格である。また假面的相貌に、絶大なる何物かに向つて心からの頌歌ほめうたを唄ふやうな極めて敬虔なる表情を刻んで居るのであつた。
海郷風物記 (旧字旧仮名) / 木下杢太郎(著)
頌歌しやうかあふるゝ微妙いみじさと
全都覚醒賦 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)