“頂(てう)” の例文
分水嶺(れい)の頂(てう)上に降る雨が、實に一糎か二糎の相違から、一方は右に流(なが)れてやがては右の海にそゝぎ、他方は左に流(なが)れて左の海にそゝぐことになるときかされてゐたのも
坂道 (旧字旧仮名) / 新美南吉(著)