“陽時計”の読み方と例文
読み方割合
ひどけい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すでにうまの刻となった。陽時計ひどけいを睨んでいた吏は、鐘台へかけあがって、時刻の鐘を打った。数万の百姓は、それを聞くと、大声をあげていた。
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)