“陽脚”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひあし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“陽脚”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
今もすでに、陽脚ひあしは西にうすずいて、往来の人影にも、のろく通る牛車にも、虹いろの暮靄ぼあいしていた。
宮本武蔵:05 風の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
私たちはいつもヴェランダの椅子にかけて、朝から晩まで、移り変る陽脚ひあしと、それに応じて色をえる海の相とを眺めて暮らした。