“長(の)” の例文
十一節に「蘆(あし)あに泥なくて長(の)びんや、葦(よし)あに水なくして育たんや」とありて、この二つの植物が水辺に生ずるものなることを示している。「蘆」と訳せるはパピラス(Papyrus)であった。
ヨブ記講演 (新字新仮名) / 内村鑑三(著)