“鏤刻”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
るこく87.5%
ちりば12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鏤刻”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸14.3%
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
追記。文芸冊子「散文」十月号所載山岸外史の「デカダン論」は細心鏤刻るこくの文章にして、よきものに触れたき者は、これを読め。
此女性の美しいけれども颯爽さっそうたる容姿が、あの返すべき時計に鏤刻るこくされている、鋭い短剣の形をおもい起さしめた。
真珠夫人 (新字新仮名) / 菊池寛(著)
此等これら一人ひとりのこらず數多あまた菱形金剛石ダイアモンド鏤刻ちりばめて
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)