“金砂子”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きんすなご100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“金砂子”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学100.0%
文学 > 英米文学 > 詩28.6%
文学 > ドイツ文学 > 詩15.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その金砂子きんすなごは、内にかくしてある刺客せっかくの呼吸と殺気とに気味悪く燦々きらきらしているではないか。
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
床の間には定紋のぬいのある袋に入れた琴や、金砂子きんすなご蒔絵まきえ厨子ずしなども置いてありました。
鴎外の思い出 (新字新仮名) / 小金井喜美子(著)