“重鎮”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じゅうちん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“重鎮”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 音楽 > 音楽史 各国の音楽10.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
いずれにしても、武門としての菊池党は、九州豪族中での重鎮じゅうちんだった。
私本太平記:11 筑紫帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
もそっと、雄大たらねばならん、重鎮じゅうちんの風を示さねばならん
新書太閤記:06 第六分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)