“酔(へべ)” の例文
旧字:醉
済みませんがお頼み申します、つい昨晩(ゆうべ)酔(へべ)まして、と後は云わず異な手つきをして話せば、眉頭(まゆがしら)に皺(しわ)をよせて笑いながら、仕方のないもないもの、少し締まるがよい
五重塔 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)