“軍師”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぐんし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“軍師”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
咲耶子の報告がおわると、物見ものみの松のしたでは、伊那丸いなまる軍師ぐんしを中心にして、悲壮な軍議がひらかれた。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「おお軍師ぐんし。こののちはかならず御身おんみのことばにそむくまい。どうか寄手よせてのやつらを防ぎやぶってくれ」
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)