“足尖”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
つまさき83.3%
あしさき16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“足尖”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 仏教 > 仏教40.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
貫一も今は是非無く婦人に従ひて待合所の出会頭であひがしらに、入来いりくる者ありて、その足尖つまさきひしげよと踏付けられぬ。
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
我々は靴を発明したために、非常に足尖つまさきや膝の本来の使い方を忘れてしまった。
仏教人生読本 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)
蹴り合い、踏み合う彼らの足尖あしさきから、砂が跳ね上った。
日輪 (新字新仮名) / 横光利一(著)