“賊難”の読み方と例文
読み方割合
ぞくなん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
持(もつ)て野道(のみち)山路(やまみち)は云も更なり都合(つがふ)に因(より)ては朝(あさ)は星(ほし)を戴(いたゞ)き暮(くれ)には月を踏(ふん)で旅行(りよかう)なす事往々(まゝ)あるにより先生を頼(たの)み劔術を學(まな)びなば道中爲(する)にも心強く且(かつ)賊難(ぞくなん)を防(ふせ)ぐ一端共成事なれば此趣きを
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)