トップ
>
資
>
と
ふりがな文庫
“
資
(
と
)” の例文
生まれながら
貴賤
(
きせん
)
上下の差別なく、万物の霊たる身と心との働きをもって天地の間にあるよろずの物を
資
(
と
)
り、もって衣食住の用を達し、自由自在
学問のすすめ
(新字新仮名)
/
福沢諭吉
(著)
〔譯〕凡そ生物は皆
養
(
やう
)
を
資
(
と
)
る。天生じて地之を
養
(
やしな
)
ふ。人は則ち地の氣の
精英
(
せいえい
)
なり。吾れ靜坐して以て氣を養ひ、
動行
(
どうかう
)
して以て體を養ひ、氣と體と相
資
(
と
)
つて以て此の生を養はんと欲す。
南洲手抄言志録:03 南洲手抄言志録
(旧字旧仮名)
/
秋月種樹
、
佐藤一斎
(著)
また、草木は肥料によりて大いに長茂すといえども、ただその長茂を助くるのみにして、その生々の根本を
資
(
と
)
るところは、空気と太陽の光熱と土壌
津液
(
しんえき
)
とにあり。
徳育如何
(新字新仮名)
/
福沢諭吉
(著)
人の智徳は教育によりておおいに発達すといえども、ただその発達を助くるのみにして、その智徳の根本を
資
(
と
)
るところは、祖先遺伝の能力と、その生育の家風と、その社会の公議
輿論
(
よろん
)
とにあり。
徳育如何
(新字新仮名)
/
福沢諭吉
(著)
資
常用漢字
小5
部首:⾙
13画
“資”を含む語句
資本
資金
資産
資人
資力
資治通鑑
資料
資本金
資本家
高資
物資
太田備中守資晴
大資産家
資生堂
資質
富資
研究資料
資本主義
按察使大納言資賢
資格
...