トップ
>
資治通鑑
ふりがな文庫
“資治通鑑”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
しじつがん
88.9%
しぢつがん
11.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しじつがん
(逆引き)
世継物語とは歴史物語の意だし、『大鏡』の鏡は支那の『
資治通鑑
(
しじつがん
)
』などの鑑と同じく、支那史学の立場から見た歴史の意味を持っている。
中世の文学伝統
(新字新仮名)
/
風巻景次郎
(著)
かの公卿一味の“文談会”なども、この老学者を引っぱり出して、表面、
資治通鑑
(
しじつがん
)
の講義を聴く会だなどと、世間を
欺瞞
(
ぎまん
)
していたものである。
私本太平記:03 みなかみ帖
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
資治通鑑(しじつがん)の例文をもっと
(8作品)
見る
しぢつがん
(逆引き)
左内幽囚邸居中、
資治通鑑
(
しぢつがん
)
を読み、註を作り漢紀を終はる。また獄中、教学工作等のことを論ぜし由、勝保、予がためにこれを語る。獄の論、大いに吾が意を得たり。
留魂録
(新字旧仮名)
/
吉田松陰
(著)
資治通鑑(しぢつがん)の例文をもっと
(1作品)
見る
“資治通鑑”の解説
『資治通鑑』(しじつがん、)は、中国北宋の司馬光が、1065年(治平2年)の英宗の詔により編纂して1084年(元豊7年)に完成した、編年体の歴史書。全294巻。もとは『通志』といったが、神宗により『資治通鑑』と改名された。『温公通鑑』『涑水通鑑』ともいう。
収録範囲は、紀元前403年(周の威烈王23年)の韓・魏・趙の自立による戦国時代の始まりから、959年(後周の世宗の顕徳6年)の北宋建国の前年に至るまでの1362年間としている。
(出典:Wikipedia)
資
常用漢字
小5
部首:⾙
13画
治
常用漢字
小4
部首:⽔
8画
通
常用漢字
小2
部首:⾡
10画
鑑
常用漢字
中学
部首:⾦
23画
“資治”で始まる語句
資治