“豪勢”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ごうせい81.8%
がうせい9.1%
がうぜい9.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“豪勢”を含む作品のジャンル比率
総記 > 団体 > 博物館100.0%
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集4.8%
文学 > フランス文学 > 詩1.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
左様さよう豪勢ごうせいな(しかし不思議な)人気を背負しょっている金青年の心は一体誰の上にあったかというと、それは君江の上にあった。
ゴールデン・バット事件 (新字新仮名) / 海野十三(著)
「えええッ。そいつは豪勢ごうせいですね。いや砲弾ばかりではない。空中からして、日本空軍のまきちらす重爆弾が雨下命中したらば、どうなりますか」
砂金しやきんの波の光を漂はせて、豪勢がうせい景氣けいきだつた日光は
牧羊神 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)
「何しろ英吉利ですからね、豪勢がうぜいな国でさ、お金が有り余つて、洋犬カメや三毛猫までみんな財産を持つてるさうですからね……それに事によつたら勲章が貰へるかも知れない。」