“調(とゝのは)” の例文
是非亡父の思ひ煩ひ居候義を相解(あひとき)度念願(ねんぐわん)に御座候而、元利相揃(そろへ)差上候こそ相當の譯に御座候得共、只今迚(とて)も多人數の家内を相抱(あひかゝへ)居候上、全無高(むたか)之事に候へば、十分之義も不二相調(とゝのは)一候に付
遺牘 (旧字旧仮名) / 西郷隆盛(著)