“虎口”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ここう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“虎口”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
帰つた時、まあ今日けふ虎口ここうのがれて難有ありがたかつたと感謝したぎり、放りして仕舞つた。
それから (新字旧仮名) / 夏目漱石(著)
虎口ここうはまだ脱したとはいえないぞ。ゆるむな、居眠るな、かつを考えるな。——ただ生きよう生きようという大慾を出せ」
新書太閤記:03 第三分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)