“荷役”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
にやく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“荷役”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そのうちに夜が明ける。荷役にやくが終る。おひるごろには、このノーマ号も平靖号も、サイゴン港を、おさらばする。
火薬船 (新字新仮名) / 海野十三(著)
この頃の日盛りに近所の問屋とひや荷役にやくに来る馬子まごが、荷馬にうまをその夫人の住居すまゐの格子戸に繋いでおく事がよくある。