“大荷役”の読み方と例文
読み方割合
だいにやく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
サイゴンの港湾部や税関の方へは、うまくはなしをつけたものと見え、それから夜にかけて、平靖号の搭載貨物の大荷役だいにやくが、たいへんなさわぎのうちに行われた。
火薬船 (新字新仮名) / 海野十三(著)