“船表”の読み方と例文
読み方割合
ふなおもて100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ぞ催(もよほ)しけるが三日も暮(くれ)はや四日と成(なり)にける此日は早天(さうてん)より長閑(のどか)にて四方晴渡(はれわた)り海上青疊(あをだたみ)を敷たる如く青(あを)めき渡(わたり)ければ吉兵衞も船頭(せんどう)も船表(ふなおもて)へ出て四方を詠(なが)め波(なみ)靜(しづか)なる有樣を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)