“舍弟”のいろいろな読み方と例文
新字:舎弟
読み方割合
おとゝ33.3%
しゃてい33.3%
しやてい33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
他(た)に身請する人ありと僞(いつは)りて五十兩の金を騙(かた)り取(とり)種々(しゆ/″\)の惡計(あくけい)を働(はたらき)し其根元(こんげん)を尋(たづぬ)るに國は三州(しう)藤川(ふぢかは)の近在(きんざい)岩井村(いはゐむら)の百姓に作(さく)十と云者あり夫婦の中(なか)に子供兩人有て兄(あに)を作藏舍弟(おとゝ)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
プラセンシオー殿(どの)、同(おな)じく可憐(かれん)なる姪御達(めひごたち)。マーキューシオー、同(おな)じく舍弟(しゃてい)ヷレンタイン。
「御舍弟(しやてい)の八十郎樣と御兄上の主水樣との仲は?」