“臘月”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ろうげつ70.0%
らふげつ30.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“臘月”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 絵画 > 書 書道9.1%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌2.9%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
するうちに季節は早くも臘月ろうげつ(十二月)のはじめ。この山東地方では月々八日の臘日ろうじつには先祖の墓掃ぼそうまいりをする風習がある。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
庚寅かのえとら臘月ろうげつ。もう八ツ寝るとお正月といふ日
こがね丸 (新字旧仮名) / 巌谷小波(著)
自らを愛づるこころに準らへてしら梅を嗅ぐ臘月らふげつの人
註釈与謝野寛全集 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)
臘月らふげつ十九日じふくにち
邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)