“臘月”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ろうげつ62.5%
らふげつ37.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“臘月”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
庚寅かのえとら臘月ろうげつ。もう八ツ寝るとお正月といふ日
こがね丸 (新字旧仮名) / 巌谷小波(著)
最近私の見た東北大学の図書館にある一本のごときは、書名を『鬼三太残齢記きさんたざんれいき』と称し、序文に歳は重光大康落にある臘月ろうげつ十日とあって、仙台の城下で人の話を筆記したといっている。
雪国の春 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
自らを愛づるこころに準らへてしら梅を嗅ぐ臘月らふげつの人
註釈与謝野寛全集 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)
臘月らふげつ十九日じふくにち
邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)