“繽紛”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひんぷん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“繽紛”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
技術・工学 > 金属工学・鉱山工学 > 採鉱 選鉱11.1%
社会科学 > 社会 > 社会病理8.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
いつもは開いているそこの木戸が、今日のみは閉まっていた。ほとほと訪れて叩くと、かきの梅が繽紛ひんぷんとこぼれ落ちてくる。
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
去れど心さす方のある身には如何ばかり苦しかるらん、今も尚ほ繽紛ひんぷんとして止まんともせず、せめては雪のはるゝを待ちて登山せん
雪中の日光より (旧字旧仮名) / 木下尚江(著)