“胸肉”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
むなじし50.0%
むなじゝ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“胸肉”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
胸肉むなじし張りてらへる聲ぞ、ほこり、
春鳥集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)
胸肉むなじしきざむ聲なり。
春鳥集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)
其日の物語、あの二人の言つた言葉、あの二人の顔に表れた微細な感情まで思出して見ると、何となく胸肉むなじゝ戦慄ふるへるやうな心地がする。
破戒 (新字旧仮名) / 島崎藤村(著)
はら胸肉むなじゝ
孔雀船 (旧字旧仮名) / 伊良子清白(著)