“義譯”の読み方と例文
読み方割合
ぎやく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(此(この)あたりも、一問(もん)、一答(たふ)こと/″\く口合式(パンニングしき)の警句(けいく)にして、到底(たうてい)、原語通(げんごどほ)りには譯(やく)しがたきゆゑ、義譯(ぎやく)とす。)
(以下、口合(パンニング)は邦語(はうご)に直譯(ちょくやく)しては通(つう)ぜざれば、意(い)を取(と)りて義譯(ぎやく)す。後段(こうだん)にも斯(か)かる例(れい)しば/\あるべし。)