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緑地
ふりがな文庫
“緑地”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
オアシス
50.0%
みどりぢ
25.0%
オーシス
25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
オアシス
(逆引き)
吾ら純粋の
羅布
(
ロブ
)
人はここの
緑地
(
オアシス
)
に集まって吾らの唯一の守り本尊アラなる神を祠に祭りアラ大神の使者の燐光を纒った狛犬を神の権化と
懼
(
おそ
)
れ恭い、数千年住んで来た。
沙漠の古都
(新字新仮名)
/
国枝史郎
(著)
緑地(オアシス)の例文をもっと
(2作品)
見る
みどりぢ
(逆引き)
私は其の頃、墓地と寺とに近く重に美術學生の泊つてゐる
谷中
(
やなか
)
の
素人下宿屋
(
しろうとげしゆくや
)
に住つて居た。雨の音、雨の音。
夜
(
よ
)
は實に靜であつた。ランプの火は
緑地
(
みどりぢ
)
の羅紗を敷いた机の上に穩な光を投げてゐる。
歓楽
(旧字旧仮名)
/
永井荷風
、
永井壮吉
(著)
緑地(みどりぢ)の例文をもっと
(1作品)
見る
オーシス
(逆引き)
泉もなければ川も無くたまたま
緑地
(
オーシス
)
はありましても、そこには恐ろしい獅子や毒蛇が
主人
(
あるじ
)
顔をして住んで居るので近寄ることが出来ませんでした。
沙漠の歌:スタンレー探検日記
(新字新仮名)
/
国枝史郎
(著)
緑地(オーシス)の例文をもっと
(1作品)
見る
“緑地”の意味
《名詞》
草木の茂っている土地。
(出典:Wiktionary)
“緑地”の解説
緑地(りょくち)とは、都市計画・法律用語としては、「交通や建物など特定の用途によって占有されない空地を空地のまま存続させることを目的に確保した土地」を意味する。
(出典:Wikipedia)
緑
常用漢字
小3
部首:⽷
14画
地
常用漢字
小2
部首:⼟
6画
“緑”で始まる語句
緑
緑色
緑青
緑玉
緑葉
緑雨
緑林
緑門
緑金
緑蔭
“緑地”のふりがなが多い著者
永井壮吉
国枝史郎
永井荷風
夢野久作