“糾弾”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きゅうだん87.5%
きゆうだん12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“糾弾”を含む作品のジャンル比率
哲学 > キリスト教 > 聖書16.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
当然、地方民の怨嗟えんさ糾弾きゅうだんの声が起った。そして中府の荊州にもこの非難が聞えてきたので、温厚な玄徳も、
三国志:08 望蜀の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
破牢の兵馬を糾弾きゅうだんすべき地位にある人で、それを擁護ようごすべき立場の人でないということはお松にもよくわかるはずです。
大菩薩峠:14 お銀様の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
帯刀——古時的官、司追捕、糾弾きゆうだん、裁判、訴訟等事。
日本小説の支那訳 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)