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種
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クサ
ふりがな文庫
“
種
(
クサ
)” の例文
同じ憶良の同じ理論の長歌では、「世の人の尊み慕ふ七
種
(
クサ
)
の宝も、
我波
(
ワレハ
)
何為、わが中の産れ出でたる白珠のわが子
古日
(
フルヒ
)
は、……」「なにせむ」と訓めさうな処だが、訣らない。
副詞表情の発生
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
種
(
クサ
)
・はひ(ちぐさ、くさ/″\)
用言の発展
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
“種”の意味
《名詞》
(たね)種子植物において有性生殖によって形成される散布体。種子。
(たね)原因。
(シュ)生物分類の基本単位で、連続した有性生殖を可能とする集団。
(シュ)ギリシャ哲学で外観という意味の語είδος(エイドス)の和訳語。
(シュ)種類。領域。性質。
(ぐさ、接尾的)…のたね。…の材料。(動詞連用形など)「語り―」
(出典:Wiktionary)
種
常用漢字
小4
部首:⽲
14画
“種”を含む語句
種々
種類
種子
種種
種痘
種族
三種
一種
人種
各種
諸種
特種
二種
下種
薬種
播種
千種忠顕
種姓
薬種問屋
幾種
...